先輩からのmail

  • 2012.03.06 Tuesday
  • 19:44

久しぶりのブログ更新です(汗)。

昨日の代表質問に、思いもよらない、会社でお世話になった大先輩が傍聴にお越しくださり感激しました。

その方は、先々週末に長年勤めた会社を定年退職された大先輩です。

昨夜、お礼の電話をしたら、間髪入れずにこんなmailが届きました。

今日も終日一般質問がありましたが、市民のみなさんの眼に市議会がどう映っているか...

自論になりますが、「開かれた議会を目指しています」と、我々は軽々しく言葉として発していますが、過去にわざわざ議会傍聴に期待して来られた方の中には「二度と来るものか」と背を向けられた方も少なくないと思います。

自治体経営に関わる全ての者は、このことを常に考え、内向きではなく、外向きに自治を改善していかなければならないと、会社を終えた先輩のメールから気づきをもらいました。

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おつかれさまです
代表質問、お疲れさまです二時間は長いですね〜
傍聴席に座っていたらお尻が痛くなって、じっとしているのもうーん( ̄〜 ̄;)もっと大変なのは本人かな市側の答弁、さすが知恵のあるお役人ですね?物事をはっきり答えず、どちらとも取れる、ピントぼかしの発言、議長は時間の超過にやきもき〜
お電話ありがとうございますm(__)m
それではお身体を大切に、百薬の長をたしなんでください。
 冬眠から覚めた 野宿の旅人より(^^ゞ

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あっ、ご本人に了解をもらっていないので著作権侵害かもしれませんが、お許しください(^^;)

選挙戦を終えて

  • 2011.02.07 Monday
  • 22:54

選挙が終わり、この二週間程の間に行った活動を振り返っています。

まずは、二つの選挙があまりにも極端過ぎる結果となりました。既成政党離れとか大衆迎合、劇場型とか言われていますが、有権者が下した審判を真摯に受け止め、しっかり検証し、次のステージに向かわなければならないと思います。

選挙は人と人から成る大いなるパワーを生み出し、政治家が自己実現を具現化する場でもあり、選挙を潜ることで政治家は大きくなって行くものだということを思い知り、そして、相手候補が強ければ強いほどその度合いは顕著になると思いました。

今回経験したダブル選挙は色んなことを考えさせてくれた貴重なものとなりました。

選挙戦を戦い抜いた全ての候補者、そして陣営に敬意を表します。


【2月5日(土) イトーヨーカドー安城店 政談演説会でのガンバロー三唱】


【2月4日(金)〜5(土) JR安城駅での日付をまたいだ終電夜礼】

選挙について

  • 2011.02.03 Thursday
  • 23:56

日付変更線がそろそろ変わり、長い一日が終わろうとしています。明日も朝が早いのですが、最近の活動の中で「選挙」というものに疑問や想いが芽生えており、そのことを書き留めておこうと思います。

知事選・市長選の二つの選挙活動の中で、後援者への電話掛けや街頭でのビラ配り、直接有権者から耳に入る話の中から見えてくる有権者の大方の傾向に、

1.選挙には行かなければならない義務感はある
2.知らない人を選ぶのは不安で知っている人を選べば安心
3.政策よりも人物(人気)を重視したい
4.複数の候補者のマニフェストを比較検討するのは難しい
5.マニフェスト自体よく理解できない

このようなことが私が感じている今回の選挙の傾向で、努力だけでは埋められない余りにも大きな隔たりにじれったさを感じています。では、適正な判断・選択がなされるようにするにはどうしたらよいのか...色んなアイデアが浮かびますが、ひとつだけ。

それは、共通の質問に各候補者が意見し比較対照がしやすい選挙公報を加える方法です。例えば、選挙前に市民会議などで市民の関心がある項目を市民主導で選定して、そのまちの課題、関心事に対する各候補者の考えを示すことによって有権者が自分の考えに近い人を探せるようにするのです。これに従来の候補者が独自に掲げるフリーハンドの政策をブラスし複数の候補者を見える化するのです。

情報ツール・媒体も様々な参加機会(インターネットetc...)を拡充することによって、全ての候補者が平等に情報発信できる機会を作れば街宣カーで悪戯に名前を連呼したり、派手なパフォーマンスでアピール合戦したりする今の選挙スタイルを変えることが出来そうな気がします。

候補者陣営が加熱してエスカレートするスタイルが果たして今の有権者に受け入れられているのだろうか...今回の傾向を鑑みてそんなことを憂う選挙戦です。

まるち

  • 2011.01.31 Monday
  • 22:41
身に覚えのある方。そうですね。バラ色なのですね。

意志だ!

  • 2010.12.22 Wednesday
  • 20:15
名古屋市長選に出馬表明をされた石田芳弘氏。 私が実際に会ってお話ししたりして知り得る限りの石田さんは“意志”を感じる人です。

石田さんの記事を過去のブログで綴って(昔のブログに本人は赤面ですが;^^;)いますので是非ご覧になってください。名古屋市民の方は特に。。。

過去ブログはコチラ

「政治“家”は次の社会(主権者=市民)のことを考える。政治“屋”は次の選挙(利権=自身)のことを考える」「選挙は民主主義の学校」…石田さんの口癖です。

劇場

  • 2010.12.20 Monday
  • 19:25
帰宅しテレビのニュースを見ていたら、夕飯の仕度をする妻が、突然、「凄いじゃん、橋下知事まで巻き込んじゃって! もう人気投票になって来ちゃったね〜」と興奮気味に呆れた顔で嘆きました。(^_^;)

冷静に思い起こしてみると、過去に圧倒的強さを誇った小泉劇場。いざなぎ景気の途上、あの時から格差社会が侵攻し今に至っています。

郵政民営化に隠れて次々と独善的な法案が可決され、その代表的な愚策が製造業にまで及んだ改正派遣法でした。

どこの議会にもたぶん劇場があって、それが市民にとって幸か不幸かは言うまでもないことです。

劇場型…1期4年間の中で度々目の当たりにして来た事象。

もう、飽き飽きです。

最近気になったつぶやき

  • 2010.10.30 Saturday
  • 22:49


元衆議院議員、現在ソフトバンク社長室長の嶋聡さん。直接お会いしたことはありませんが、地元愛知13区でご活躍されていた方です。

民主党代議士だった嶋さんが現職の頃、私は、経営者側が支援する自民党の政治家を総務部の政治担当として支援に回っていました。抜きつ抜かれつの一進一退を繰り返し、地元13区は激戦を繰り広げていましたが、小泉劇場の総選挙で大敗し突如として政界から財界に転じたのです。

その嶋さんが最近ツイッターで次のようにつぶやいていました。このつぶやきの意味は奥深いものがあると思っています。



『民主党の企業献金再開方針が理解しにくい。「何かを考えて企業献金をすれば贈収賄になり、何も考えなくて献金すれば株主への背任行為になる」政治と経営の両方を知った私には、この言葉が実感できる。企業献金はやめるべきだ。

「国民の声」

  • 2010.09.24 Friday
  • 19:10
「国民の目線を大切にすること。予算や制度など行政全般を見直すこと。ムダを削減すると共に国と地方及び民間の新しい役割分担を考えること」・・・国の行政刷新会議の命題とのことです。

その命題に対する手始めのアクションとして、本日、ウェブによる「国民の声アイデアボックス」サイトとツイッターサイトが開設されました。

このアイデアボックスに個人から直接集まる提案・意見などは、行政刷新会議の規制・制度改革に関する分科会の議論に活用されるとのことで、個人の提案が採用されるチャンスもあるとのことです。

こうした動きは地方も自ずと同調していくべきだと思いますが、現状、市では市民からの様々な公聴は行っているものの、質やレベルの高い政策面での改善アイデアは中々公聴できてないのが現実だと思います。

事業仕分けで一躍有名になった蓮舫マジックで、国民が政策アイデアを競い合うなんてムーブメントが起きたらいいですね◎

ちなみに、この「国民の声アイデアボックス」の受付期間は、10月14日(木)12時までとなっており、私も自分なりのアイデアを提案しようと思っています。

みなさんもいかがですか?(*^^*)
 

◆「国民の声アイデアボックス」 *ウェブサイトはコチラ *ツイッターサイトはコチラ
 
◆蓮舫大臣からのメッセージ〜「おかしな規制や制度の見直し」に関するご提案の募集についての動画サイトはコチラ

◆行政刷新HPはコチラ

公開討論会

  • 2010.08.21 Saturday
  • 21:15
「ウィンクあいち」で「無党派・市民派自治体議員と市民ネットワーク(公式サイトはコチラ)」が主催する公開討論会に行ってきました。

メインテーマは「地方議員年金の廃止へアクション!」でした。議員年金制度は来年度破綻することが明白になっています。制度を存続させるためには現行の議員の負担割合16%を引き上げつつ、自治体の公費(市民の血税)も引き上げなければ制度維持は困難な状況となっています。

全国の地方議会で議員年金廃止を表明している議会は安城を含め僅か8議会のみです。ちなみに、安城では30人の議員が全て廃止と全会一致で可決し(経緯はコチラ)、今年3月に国に意見書を提出しています。

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【河村名古屋市長の講演】

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【安城市議会議員土屋市議の経過報告】

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【改革派の三重県議会議長の三谷哲央さん】

三谷議長は来月、安城市議会の議員研修で講師を務められる予定になっています。

ところで、ちょっと気になるニュースが本日新聞報道されていました。刈谷市の旧市民会館解体工事で住民監査請求が行われるとのニュースです。

行政がなぜこのような高額なリサイクル工事を断行し議会も追認したのか・・・

隣の市で起きた事件を注視していきたいと思います。

政治が不在

  • 2010.07.15 Thursday
  • 21:24
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【講演会】

何か虚しさを感じる講演会でした。講演者の方は立派に講演されていて話はよくわかりました。

私達市議会議員も無力ですが、本気で実現しようと思ったら、絶対条件として、県知事や県会議員が精力的に動かなければ間違いなく前に進むことはないでしょう。政治が不在なのです。

地方自治体があくせくしても無理です。

しかし、この先どこまで引っ張るのだろう・・・止める人は誰もいないのかな・・・

〜ツイッターより〜

<私の見解>
masahirokamiya 2時半からの講演会を聞く。会場にいた誰しもが事業仕分けすべしと思ったに違いない。3年前の9月議会の初めての一般質問でこのテーマを質問した。お見合いばかりしていて既に婚期を逃している。この先の展望はない。

<大西代議士の見解>
oniken0024 中部国際空港連絡鉄道建設促進協議会の総会あいさつ。愛知環状鉄道の分岐ルートで新幹線の三河安城駅と中部国際空港を結ぶというのは夢のある構想だとは思うが、このご時世にいったい出席者のどれだけの人が実現可能と思っているのだろう?来賓挨拶として不適当かもしれないが、その旨申し上げた。

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